2014年10月21日

エボラから回復した看護師再び現地入り︎

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1814538.html
シエラレオネでエボラに二次感染した看護師さんが回復したニュースは、ここ暫くエボラで暗い続きだった毎日に仄かな希望を運んでくれたんですが、
この看護師、回復後、再び現地入りを果たしていました。

普通ならヤバイ目にあったならその場所と永遠にgood-byしたいのが本能ですが、免疫を持った自分が行くべき︎との事。何この人、聖人なの?
天使なの⁈

しかし、忘れてはいけないのが現地はブラックマジックが中心のアフリカだとゆう事、医者より呪い師が信仰され『エボラは医師団が運んできた︎』などと心にも無い噂が飛び交い、医師団に石を投げたり、
『エボラは存在しない︎』と地元住民が隔離施設を襲撃して隔離患者を脱走さしたり、『AIDSは◯◯を◯◯◯したら治る︎』とゆうトンで無いデマが広がり、
赤ん坊までが被害に遭う所です。
勿論全てがそうではありません、
良識ある人達も沢山居ます。

しかしごく一部の噂、デマに踊らされた人達は危険です。
『回復した奴の血肉を食べたら治る︎』
なんて新たなデマが広がらない事を切に願います。
看護師さんには護衛を付けてもらった方が良いのでは?と心配です。

個人的にアフリカ、アジアの貧困、犯罪、文化をポチリと調べたんですが、日本の最近治安が悪いわねぇ、やんなちゃうわ、なんて素足で逃げ出すレベルの治安状況&犯罪の凶悪さでした。
やべぇ、やべぇよ。

今回の看護師さんの回復には様々な未承認薬、インフルエンザ予防薬、富士フィルムの薬品が功を奏したようです。富士フィルムは何気に医療分野で貢献してて凄いです。
単品で効果があった訳ではありませんがエボラウィルスの封じ込めの大きな一歩だと思います。





posted by 徳蔵 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道/ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック