2010年03月21日

ちょっとピ○ヘッドに会って来る!

最近ストレスが溜まってるのか、どうなのか、
やたらとグロかったり、エグイやつを見たり、読みたかったりする。
疲れてるのかアタシ。
本とかは実際に起こった歴史的事件事故、猟奇事件簿などを読み
漁りました。(フィクションよりノンフィクション派なので)
現実は小説より奇なり。

読むのも飽きたので、そうだ!DVDを見よう!
丁度近所のレンタル店が百円サービスやってまして、
こりゃイイや!とばかりにレンタルしまくりました。

借りたのは

トランスフォーマー
トランスフォーマーリベンジ
パンズラビリンス
GOEMON
ゾディアック
ヘルレイザー ヘルワールド
ヘルレイザー リターン・オブ・ナイトメア

…お前って奴ぁ。
実は昔からヘルレイザーをずっと見たかったんですが
なかなか踏ん切りがつかなくて、
ホラーだし、でも思ったより終始スプラッタでは無かったので
ちゃんと見れました。
現実と幻、苦痛と快楽が紙一重で表現されてて面白かったです。
ヘルレザーシリーズは現在で七作まであるそうで、
今度まとめて見たいです。

ヘルレイザーと言えばピンヘッド、ピンヘッドと言えば
ヘルレイザー!みたいにすっかりヘルレザーの顔ですが
他の魔道士も忘れないでください…。

彼らは皆ボンテージに身を包んだお洒落さんです。
そこら辺が他のホラーの敵役さんと違いますよね!
(エルム街の悪夢、13日の金曜日とか)
物語の鍵となるパズルボックスですが、
球体や箱と言うのはヨーロッパで古くから使われていた
アレゴリーです。
考え方によっては共に隙間無く密封された一つの完全体、
世界の象徴でもあります。
割らなければ中に何が在るか判らないと言うのも興味が
そそられますよね。

魔道士曰く
「招かれざれる者」である彼らは常にパズルボックスが
開かれるのを待つ待ち人であり、扉の向こうに鍵を投げ入れて
囚人が扉を開けるのを今かと待ち構えてる処刑人なのかも知れない。

ちょっとずれるけど、こっちが招かないと敷居入れない幽霊と似てる。
posted by 徳蔵 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | TV/映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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